言葉の力★

  • 2019.05.17 Friday
  • 17:35

おはようございます。

ウクレレと唄と漫談「ウルルJUN」です。


以前にもちょっと書いたかもしれない、「蛾」と「蝶」


パティシエをしていたときに、フランス人のシェフに、


「どうして、日本人は「蛾」と「蝶」を区別するのか」


ときかれたことがあった。


フランスでは、どちらも「パピヨン」といって、捕まえようとする。


「肩こり」という言葉も、ただ、「肩が痛いな」と思うだけで、言葉がないから、「肩こり」になる人はいないのだという。


「雨の音の表現も日本はなんで、こんなに多いのか?」

(ザーザー、ピチャピチャ、しとしと、ポツポツ等)

と驚いていたけど、


言葉が多すぎるから表現が豊かになる反面、言葉の概念にとららわれすぎることもあるのかもしれない。


今日は、お世話になっている、乳腺科にいったのだけど。


病院によっては、乳腺症と名前をつけるところもあるそうだけど、先生は「病気じゃないから私は名前はつけない」と言ってました。


確かに、なんでもかんでも病名をつけられたらねって感じもする。


痛み止めだけもらって、痛いときに飲む。


確かに気持ちの持ちようが違う。


あまり深刻になると気持ちが下がってしまうからね。


言葉が人に与える力って良い意味も悪い意味もある。


言葉の力、強し、を感じた1日でした。

コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM