パワハラと虐待★

  • 2018.09.13 Thursday
  • 18:47

おはようございます。

ウルルJUNです。


最近思うんですよね。

ニュースみてると、騒ぎすぎなんじゃないかって。


パワハラも虐待も、受ける本人の感度の差もあるのだと思うけど、昔の人はもっと強かったって思う。


あまり過保護になるのもよくない気もする。


もちろん、理不尽な人にはガチン!といってやらねば!だけどね。


思い出したんで、今だとさわがれそうな私が受けたことを一部書いてみようと思う。


今思えば、十分、虐待やパワハラだったのかもしれないけど、厳しくてもその中に「愛」が感じられるものだったと思う。


そもそも、「パワハラ」や「虐待」という言葉がなかったから、そうとらえずにすんだのかもしれないと思うと、「ことば」とは恐ろしいものである。


子供の頃に習っていたピアノの先生は、ミスをすると平手打ちしたり、「指が温まってないから間違えるんだ!」と指をストーブに押し当ててきた。


そのせいで、わたしの右小指は曲がっている。


でも、楽譜をみないで完璧に弾くと楽譜いっぱいに花丸をつけてくれた。


子供たちの親から訴えられ、先生は辞めざるをえなくなった。


私も無理やりやめさせられた形になったが、先生はこわいけど嫌いではなかった。

得るものがあったから。



バスケ部の部活の監督は、試合中、イスを投げつけてきたり、男女の恋愛は禁止とか、髪の毛はのばしてはいけないとか独自のルールを作って、疲労骨折させるくらいハードな練習だった。


(合宿は朝六時から夜22時まで)


弱いチームなのに。


私も膝の骨が内側から腫れるケガで一時は階段も上れなくなったが、ラーメンをごちそうしてくれたり、話をきいてくれたり、憎めない、いいところもあった。


精神も鍛えられ、良い経験になったと思っている。


ないことや、理不尽な言いがかりをつけてくる上司、テスト中に無意味に肩に手をかけてきたり、息をふきかけてくるなどのおじいちゃん先生のセクハラは論外として、冷蔵庫にとじこめられたりの嫌がらせをされたり、そんな人もいたけど、そんなのも死に至るレベルではないし、ネタにしてやれば逆に「ありがとう」である。


物事はすべて経験なり( *´艸`)

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