声〜20〜★

  • 2018.08.06 Monday
  • 23:54

おはようございます。

ウルルJUNです。


本日も、広告のナレーターの原稿読みの練習。


唄だと、歌詞がはっきり聴こえるように、はっきり発音するのを心がけていますが、

「ふきとり」の「ふ」は、ここでは無声音が標準。

無声音は私の中にはなかったので勉強になりました。


練習はじめのころの、私の課題は、

「間の間隔がありすぎる」

「語尾が少し上がりぎみ」

「感情が入って、平板な読み」


だったのですが、これらは、大部意識して来たかな?とは思うけど、聴いてみるとなにかが足りない。


なんだろう?

気になり出したらとまらない。

1日中、何度も何度も録音して聴いてみた。


自分では、そこそこ、癒し系のつもりでいたのですが(^-^;


やっぱりどこか、力が抜けきれていない。


自分の、ベストの倍音で、息を吐くように話す。歌手の加山さんのような息を吐いて唄うような、あの心地よい感じ。


CMは、忙しく聴こえないのに、かなりの速さで読んでいる。忙しく感じさせないのは、やはり、滑舌の良さにあるそうです。


さあ、発声!!(⌒0⌒)/







声〜19〜★

  • 2018.07.31 Tuesday
  • 22:23

おはようございます。

ウルルJUNです。


今日は、CMのナレーションの練習。

動画のコマとのタイミング、キューランプがついたときには話しているタイミング、間と強弱をつけてよむバランス。


マイクとのベストな距離を考えたいと思う。

あまり近いと、私の場合、声量があるので、割れてしまうし、離れ過ぎると、空間をはさんだ声になってしまう。

意図がある場合はよいけど。

通常は、こぶし二つぶんくらいが適正とされる。


全力でやって、削っていく方がよいみたいです。


あとから出してつけていくのは難しいようです。


それから、長音。

一音一拍。

母音を意識しすぎて、長音を忘れてしまわないようにきをつけなければ。(^-^)v





声〜18〜★

  • 2018.07.24 Tuesday
  • 23:03

おはようございます。

ウルルJUNです。


今日は「からだことば」

感情で、セリフをあらわすと、ステレオになる。からだで表現するというもの。


「腹をたてる」は、腹筋に力をいれる。

強い感情、怒り、悲しみがあらわせる。

実際に怒らずとも声であらわせる。


「胸が騒ぐ」は、胸の中に太鼓があるイメージをもつ。


「頭にくる」は、ポイントがあたまにくるのて、口がおでこにあり、話すので、少しかん高い声になるのかな。


香りをイメージしたり、音楽をイメージして、そのシーンをつくる。


カップルのシーンなどは、いちゃいちゃしなくても、よい香りがするものをかいでいるイメージで、セリフがなくても、よい雰囲気をつくれるらしい。


気持ちを届けようとしても伝わらない。声でお客さんをさわる。


演技のレッスンにも興味がわきました(笑)

声〜17〜★

  • 2018.07.17 Tuesday
  • 23:33

おはようございます。

ウルルJUNです。


今日は、「坊っちゃん」のワンシーンの朗読。


まず、さらっとなにも考えず読んでみる。


次に、上手く読もうと思って読む。


次に、相手に聴かせることを想定し読む。


最後は、聴いてもらう相手と握手をしながら読む。


まあ、実際は、握手をしながら読むなんてことはないんだろうけど、目をつぶって聴いてみると、子守唄のような、スッと入ってくる心地よさがしました。


「声で人にふれる」という言葉がぴったりかもしれません。

そんな、スッと入ってくる心地よい声が出せるといいですね(^-^)v

声〜16〜★

  • 2018.07.09 Monday
  • 23:18

おはようございます。

ウルルJUNです。


今日は、歌舞伎の発声で物語を読んでみる。


これが意外とと難しい。


フラットに読むときは、低めで、力も抜き下げて読むことになれてはきたけど、歌舞伎読みだといつしか力が入ったようになってしまうのはなぜだろう。


そして、こちらは普通の読み方ですが、昔の古典文学を声に出して読むと、なかなか面白い(^-^)v


声〜15〜★

  • 2018.07.03 Tuesday
  • 23:57

おはようございます。

ウルルJUNです。


今日は、劇団四季さんの浅利慶太さんが、美しい「日本語の話し方」の本をかかれていますが、セリフの前に必ずやっているという、「母音法  」を教えていただきました。


すべて、「アイウエオ 」で発音します。

セリフやうたを、アイウエオだけで発音してから本当のセリフや歌に入ります。


なので、「ウルルジュン」は、「ウウウウン」 になるわけですね。


母音が流れてしまうと、聞き取りにくい音になってしまう。


例えば「ウンメイ」も「ウンメー」「ウンメエ」ではないので、「ウンエイ」と一字ずつ発音してから「ウンメイ」と読むと、美しい日本語になるというもの。


勉強になりました(^-^)v


声〜14〜★

  • 2018.07.02 Monday
  • 23:17


おはようございます。

ウルルJUNです。


今日は、曲に、自分でつくったショートストーリーを朗読してみました。


その際、アドバイスいただいたのが、

セリフで感情を出しすぎないということ。


セリフで感情を出しすぎると、セリフ以外の部分が沈んでしまう。セリフも嘘っぽくきこえてしまうということ。


淡々と読むのだけど、一本調子ではなく、「間」でセリフの感情を出していく。


「無音」と「無言」は違う。


「無言」はセリフがある。


勉強になりました(^-^)v





声〜13〜★

  • 2018.06.27 Wednesday
  • 23:41


おはようございます。

ウルルJUNです。


先日は、はじめての、CMの原稿読みの練習。


15秒ほどのCMの音楽、映像や文字に合わせ、その中での微妙なタイミングと強弱と間。


ヘッドホンで聴いている声とはもちろん違うのですが、なかなか満足の行く声にはならない。


はりきると固くなっちゃうし。

私の場合、緊張ではなく、はりきりすぎて、固くなる。


力を抜くって、簡単そうで難しい。


勉強になりました。m(_ _)m



声〜12〜★

  • 2018.06.21 Thursday
  • 11:00
おはようございます。
ウルルJUNです。

呼吸。

今まであまり意識してなかったけれど、吐く息を意識してみる。

それが大事なんだそう。

例えば、ビールをのんだときにでる、「は〜っ!うまい」みたいなのを声に出して言ってみる。

どうしても許せないことがあっても「ま〜いっか〜しょ〜がない」とあきらめじゃなく、許す気持ちを持つ。

心を解放されると、息が詰まらなくなり、生きた息が自然とでるようになる。

息を吐くことが少なくなると、自律神経にも影響がでてくるんだそう。

なかなか面白い話をきけました。

上体を柔らかくして重心は下。

そして、話すときには、自分の声をききながらはなすようにするとゆっくり、相手にも聞きやすい声がでやすくなる。

販売業だと、高めの声を推奨しているけど、低めの響く声の方が説得力はあるし、ずっと聴いていても疲れない。

色々、声も意識してみると、面白い。
(^-^)

声〜11〜★

  • 2018.06.13 Wednesday
  • 09:19
おはようございます。
ウルルJUNです。

昨日は原稿読み。

原稿を読むとき、持って読んだ方が声が前に出る気がするのですが、置いて読んだ方が、紙の音が出るのを防げるので置いてくださいとのこと。

行ったことのない場所の説明は、近いイメージを浮かべて話すようにするとより、立体感がでる。

ふわっとした話し方も良いかなと、ささやき気味で話してみたら、意外にも不評でしたf(^^;

「調子悪いんですか?」

う〜ん、そうじゃなかったんだけど。

力を入れすぎず、元気よく!!

まだまだ課題が山積みですf(^^;

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< August 2018 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM